避難をしないという選択!?

  • 2016.04.18 Monday
  • 23:09
JUGEMテーマ:LOVE熊本

愚図つく余震・・・
不安と恐怖は、募るばかり。
電気の明るさだけが、唯一の希望か・・・
相変わらず、断水は続いている。
ガスは、この熊本から消えてしまったのか?
戻ってくる気配すらない。
涸れるってのは、
こんな有様なんだって・・・
避難した人たちは、身も心も乾いている。
待つしかない・・・
物資が届いても、
また並んで待たなければならない。

もし、
大人1人がおにぎり1つ食べなければ、
その分、
子供1人のお腹を満たしてあげられる。
紙コップの水を1パイ飲まなければ、
ちっちゃな子供の喉を潤すことができる。

だから、
避難所へ行かないって選択も、ありかなって。
水をもらったら、その分誰かの水が少なくなる?
寝泊まりしたら、スペースも取るし、
毛布を使うことになる。
体調を崩している方は、
2枚要るかもしれないし。
(自分で切り開くしかないんだ)

そう思ったら、
今朝は、
居ても立ってもいられず、
気が付けば、
車で北へ向かっていた。
途中、
コンビニ数軒に立ち寄り、
熊本市内では手に入らなったミネラルウォーターを、数本確保。
更に、
途中の某弁当屋さんでは、
出来立て弁当を発見。
前にも入ったことはあるが、
通常通りって雰囲気だった。
しかも、
ペットボトルの水も結構冷やされていた。
もちろん、購入。
更に、北へ。
長洲へと。
毎週木曜日の夜は、
ここが私の職場になっている。
14日の夜の揺れは、
こちらの生徒さん宅で喰らっていた。
こんな経緯で、少し心配だったので、
お母さんに電話してみると、
どうやら、地震は大丈夫らしい。
安心したついでに、
水が手に入る店を尋ねたところ、
「厳しい」
ってお返事をいただくことに。
(やっぱ、ないよな)
って諦めかけたとき、
「水道水でいいなら、ありますよ」
長洲に『仏』か?
いや、
『女神』だ!?
ってなことで、水とお米を頂いた。
お母さん、おばあさん、
ありがとうございました。
その思い、
頂いた水とともに、
飲ませてもらいました。

水はない!!
食べ物もない!!
果たして、そうなのか?
諦める前に、動いてみる。
動ける者は、動く。

被災=支援は成り立つと思う。
肝心なのは、
その支援をどうやって分配していくのか?

仮に、
支援を受けずに1日を切り抜けられれば、
その分、
子供やお年寄りを、1.5人くらいは、
救えるかも?

来ない・・・
足りない・・・

子供たちは、
文句も言えてないはずだ。

こんな状況だからこそ、
知恵と勇気と信念が、
希望になるって気がします。
コメント
少しでも物資が被災者に届くといいのですが・・。
応援しておきました。ポチッ
ありがとうございます。自分ができることを、届ける努力♪
みんな、立ち上がりましょう。
  • 2016/04/20 2:40 PM
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