『D』の烙印

  • 2016.06.20 Monday
  • 15:25
JUGEMテーマ:塾と家庭教師


みなさん、こんにちは。

雨です・・・蒸します・・・

ちょいとダリぃ〜・・・です。

でも、

昨夜お土産に頂いた馬刺し、

マジおいしかったあ。

感謝っす。

 

さて、

中体連まもなく♪

生憎の悪天候続きですが、

中3生はラストな大会!?

悔いが残らないように練習、練習、また練習。

とにかく、

怪我には気を付けてくださいね。

また、

部活で忙しい中、

お母さんからは、

自宅で夏期講習の問い合わせも頂いています。

夏休み、

いつするのか?

何をするのか?

どこを目指して進むのか?

これらをお電話でお話しました。

そう♪

お母さんも闘っているのです。

 

先日、

恒例のAKB総選挙が終わりました。

毎年毎年人気が薄れて行くような・・・

上位の方々にも、正直魅力を感じてません。

乃木坂の○野七瀬さま、

来年ご参加を!!

皮肉なことに、

1票の価値が下落しているという制度的欠点では、

そこそこ魅力ありみたいな。

アイドル職選挙法など、制定してみてはいかが?

とは言うものの、

限られた時間の中での、

あのスピーチは、まあまあ観応えはありますね。

噛み噛みな人もいれば、

いいかも!って思わせてくれる人も、中には・・・

やっぱ、下剋上?

人の生き様?

Dramaticっすよね。

どうすれば、

瞬間的に人々の胸を打てるのか?

感動させられるのか?

家庭教師的には、ココだけは要チェック。

 

では、

今日の本題・・・『D』

リポビタンD?

中日ドラゴンズのD?

模試のD判定?

モンキー・D・ルフィー?

挙げればキリがない・・・

 

世の中に蔓延る『D』

みなさんは、

evelopmental Disability

Attention Deficit hyperactivity Disorder

Learning Disability

これらの『D』をご存知でしょうか?

 

教育・育児関連のブログやサイトで、
これらの用語をよく見掛けます。

あえて訳すなら、

上から、発達障害、注意欠陥多動性障害、学習障害とされています。

『D』が頭に付くと、できない、欠如、不具合など、

ネガティブなニュアンスの単語になるようです。


専門家ではないので断言はできませんが、

これって本当に、障害なの?

って、いつも腑に落ちません。

ブログ記事を書かれているお母さんのお話だと、

「毎日学校に行って、お喋りも運動もそこそこできるのにね〜」

ってな具合。
更に読み進めると、本心が・・・

集中力が続かない、落ち着きがない、忘れ物が多い、
空気が読めない、どっか他の子と違う、
幼いし・・・
など、結構立て続けに次から次へと・・・
共通点なのか、

いろんなお母さんのブログに、お子さんのご様子が書かれてあります。

私も、これまでに、
専門機関から実際に診断を受けた生徒さんを、

家庭教師として担当した経験があります。
また、

そう言った診断はないけど、

いくつか上記に当てはまりそうな??生徒さんも、
担当している今日この頃です。

 

んで、

正直なところ、

「それがどうした!!」

って感じです。

 

プロが『D』と烙印していようがいまいが、

分かりたい、出来るようになりたい、

こんな気持ちの生徒さんがそこにいて、

じゃあ分からせたい、出来ようにしてあげたい♪

そう強く応えようとしている私が、

居合わせているだけでしかありません。

 

集中力がない ≒ それに興味がないってことが一目瞭然

落ち着きがない ≒ 見るモノ、聞くモノに興味・関心が強い

忘れ物が多い ≒ ある意味図太い?

空気が読めない ≒ そもそも空気など字じゃないんだから誰も読めね〜

どっか他の子と違う ≒ 個性じゃん

って思ったら、

逆に、

いいトコ浮きあがってきませんか?

明日テストなのに教科書もワークも学校に・・・

どこまでも脳天気な生徒さん、

勉強するのを忘れて遊びを優先♪

あばれはっちゃくな生徒さん、

とっても控え目で一言も話さない、

でも瞳はキラキラな生徒さん、

いろんな生徒さんとお勉強してきましたが、

1つ確かに言えるのは、

こりゃあ、ぜって〜障害じゃない!!

ってことです。

医学的には、そんな括りで済ませるんでしょうが、

家庭教師的には、

済ませたくないな!ってのが、

ホンネです。


「ん〜、落ち着きがないから仕方がないな」

(じゃあ、何か手は打ったの?落ち着けるように時間を区切るとか?)

 

「何回やってもアルファベットが書けない」
(書けるまで寄り添ってんの?もっと違うアプローチは?)

 

「会話ができないから、捗らないんです」

(言葉がなくともコミュはできるんじゃね?諦めんなよ)

 

こんな立ち位置で、

ちょっとだけ粘りを見せる。

生徒さんを変えるんじゃなくて、

こっちが変化して寄り添っていくスタンス。
粘り強く諦めないココロです。

実際、

超集中力がなくても算数で100点は獲れてますし、

アルファベットだって、

連帯感を含んだ時間を過ごしていけば、

書けるようになるのです。

 

部屋に何度も勉強道具を取りに行く生徒さん、

勉強中、クネクネしたり、変な言葉を発する生徒さん、

時間が守れない生徒さん、情緒が不安定な生徒さんetc

 

でも、大丈夫♪

全部持ってくれば、行かなくてもいい♪

クネクネの時間を短くしようぜ。

約束の時間は、手に書いとこうよ。

 

『D』は、disability? deficit? disorder?

いえいえ、

『D』は、discover(発見する)、distinguish(区別する)のD。

それに、

dynamic、dramatic、dreamのDです。

 

家庭教師の役割?

それは、

生徒さんに、『大丈夫』をもたらすこと。

おっと、

これも『D』でしたね。

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