ご依頼『ブーメラン』の法則

  • 2018.01.22 Monday
  • 16:51

JUGEMテーマ:塾と家庭教師

 

みなさん、こんにちは。

早ぇえよ・・・1月も下旬・・・

平昌オリンピック、

もうすぐ〜

それにしてもまた、

寒くなってきましたね。

昨日暖かくても今日寒いし。

本日も、

雨は夜更け過ぎに雪へとなんちゃら?

みたいな?

それに、

インフルエンザも蔓延ってるようで、

学校を休まざるをえない生徒さん、

多いみたいだし。

中3生は、明日試験!

入試教科は5つですが、

あるとすれば6番目は、

『体調管理』かもよ!?

受験生への影響が、

とっても懸念される月曜日です。

 

さて、実は・・・

昨年から今年にかけて・・・

こんなお問い合わせが!?

 

「子供の家庭教師を探してたら、

何かの拍子である方から、

こちらのお名前を聞き、

お電話しました・・・」

とのお母さん談。

私、ピンと来たああ

・・・どなたかのご紹介かも〜

・・・誰でしょ?気になる〜

で、

直で訊くのは不躾なので、

伝家の宝刀『誘導尋問』開始♪

ってことで、

お住まいや学年から、

おおよその見当は〜げっちゅ。

正答をズバり告げてしまうのもナンセンス!

なので、

話題はお子様の『今』にフォーカス!!

中学受験をされるとのことで、

そのための段取りをご相談♪

翌週から、

対策開始という展開に。

以前も、

ママ友さんからのお問い合わせ、

無料体験学習の申し込み、

ご依頼などはありましたが、

この場合、

○○さんから聞いて〜

があったんですよ。

今回のケースは初めて。

そのお方が自分の中では、

特定できてはいるものの、

100ぱーとは言い切れないから、

お礼をって訳にもいかず・・・

 

こんな時は♪

まずココロで感謝☆

それから、

こちらのお子様の今に貢献することこそ、

その証って自分に言い聞かせる。

的なスタンスでやっております。

 

次に、先日の夜♪

2年越しの再依頼が・・・

 

思えば、2年前。

まだおこちゃまだった○○くん、

勉強嫌いの遊びたい盛り。

その日、

家庭教師の時間に伺うものの、

お友達が来ていてなかなか帰らない・・・

どうやら、みんなでゲームをするらしい。

・・・ひとりだけできない・・・

当然、○○くんも、

現状維持よろしくのお勉強は回避したいモード!?

外出中のお母さんに電話して、

わがままを押し通す手段に出る。

そこで、私。

「一緒に勉強するか、

友達とゲームするか?

先生は、どっちでもいいよ。

自分で決めて教えて〜」

笑顔で問う^^

・・・だって、道徳は教えられないし・・・

それから答えを待つけど、

一向に返っては来ず・・・

まあ、

それほど深刻な選択でもなさげで、

友達とじゃれ合っている始末。

 

私が待っている返事をご紹介。

この場合の『銀』の答えは、

「先生、ぼく勉強します」

(銅)の答えは、

「先生ごめんなさい、ゲームしたいです」

そして、

クソの答えは、

・・・・・・

何も伝えないこと。

・・・あ〜あ、3つ目を選んじゃったね?

なぜ金の答えがないかって?

だって、

すでにこの事態になっていることで、

金は輝きを失っているのである。

「じゃあ、帰るよ。

それとさ、

もう来ないから〜」

でリビングを後にする家庭教師!?^^;

まあ、

おこちゃまだろうが、

かわいい女子だろうが、

約束を守ろうとしない、

挙句に、

自分の意思も伝えようとしないって・・・

当時はそう思えちゃってましたしね。

結局、

習い事のスケジュールやご本人のキモチもあって、

お勉強は取り止めに。

 

で、

この生徒さんから、

2年越しで再びご依頼が♪

私の勝手な想像ですけど・・・

・・・まあ、

この2年でいろいろ巡り巡って還ってきたみたいな☆

・・・それと、

私のあん時の行動って、間違ってなかったんだな☆

電話越しのお母さんの声は、

なんか申し訳なさそうだったけど、

「お久しぶりです。

覚えていてくださって、ありがとうございます。

是非、担当させてください」

これまでのシガラミなどぶっ潰す。

プラチナムな一声★★★^^;

 

こちらから働き掛けた訳でもなく、

自然と現れた再担当の機会♪

これに対峙せずして、

職業的家庭教師と言えようか!?

 

名前のない紹介者★還ってきたやんちゃ坊主

名付けて、

ご依頼『ブーメラン』!!

この2件のエピから、

『信念』の本質を実感できた次第であります。

 

・・・ありがとうございます

無音の感謝を噛み締めながら、

小学4年生の国語の教科書を、

熟読する私でした。

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