『お父さん』の栄光

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 01:56

JUGEMテーマ:塾と家庭教師

 

みなさん、こんばんは。

本日、雨模様・・・

やっぱ、肌寒いっすね。

 

新学期スタートも、1週間が経過。

新しい教室、新しい教科には、

慣れてきましたか?

そして、

新しいクラスメイトとの、

コンタクト、いかがでしたか?

前の席の人、気になる〜

でも、

なんか話かけらんな〜い・・・

休み時間、

だれかと一緒にツルみたあい・・・

いろんな願望ありあり、

その狭間で時は過ぎて行く・・・

またチャイムが・・・

あ〜、

ほろにがの青春ですよね〜

 

さて、

こちらは青春ではありませんが、

先日、

担当している生徒さんのご家族に、

お呼ばれいただき、

お食事会へと♪

 

誠に感謝です。

 

通常ですと、

お父さんに飲みに誘われ、

夜の『銀座』へ〜

おねぇちゃんとデレデレ!?

そんなパターンなんですが、

この度は、

ご家族団体様から、

しかもダブル家族という華の宴。

実は、

どちらも家庭教師として、

娘様を担当させていただいておりまして

&

ご家族同士も親交が深いのであります。

 

2ご家族は既に着席されていて、

私が、

ラストに参上する展開。

「先生、奥へど〜ぞ」

お母さんのナビで、

いそいそと奥へ^^;

目の前には、

この春JDになった生徒さん、

・・・JKとJDの差を直で実感

急に大人びた生徒さんに、

私、ちょいと緊張・・・

さあて、

キャストがオール揃ったところで、

飲みモノも到着♪

「先生にお礼を言って、カンパイしなさい」

お母さん、穏やかに仕切る。

生徒さん、テレながら、

「先生・・・・ありがとうございました」

「いえいえ、お粗末な指導で・・・」

 

↓↓ハサミ・カッター・マヨネーズ?★

生徒さんから、いただきました。

感謝〜


 

ゆる〜い展開に、

「はやくカンパイ言いなさいよ」

今度は手厳しい突っ込みが入る。

「かんぱ〜い」「おつかれさま〜」

「かんぱい!」

んで、

なぜか、みなさま、

私の方を見ている^^;

見詰められると、蒸散しちゃうかも〜

全員とグラス、

コツンとさせ、

再び着席しました。

タイミングよく料理が運ばれてきて、

眼前にセットされる。

「先生、遠慮せず食べてください。

主賓なんですから」

・・・えっ、俺!?・・・訊いてないよ〜

も裏腹に、

なんか、うるうる〜

熱いモノも込み上げてきたあ。

・・・ヤバいぞ

なので、

ビールをガンガン煽って抑止力みたいな。

・・・うう〜うまい!!

液体が沁み込む〜

神様、仏様、生ビールさま〜〜

肝臓さん、今宵はよろ〜(笑)

 


 

↑↑デラックスな盛り合わせ。

まるで、

お魚の等粒状組織やああ♪

お味も、キタ、コレ!!

海老フライも、デケぇ〜

てんぷら、サクサク〜

舌鼓のオンパレード♪

 

ご歓談とともに、

ビールから焼酎水割りへ。

主賓扱いされ、待遇超いいね〜なため、

お酒が進む〜

&

まわる〜〜

量も

濃さもお任せお任せ〜

長テーブルの対角線におられる、

お父様お二人は、

ザルかよ!ってくらいの酒豪ぶり。

まさしく、ツートップ!!

やがて、

JDのお父さんが、

娘さんの高校受験の時のエピを、

トロを食べながら吐露みたいな。

当時の心境を語り始める。

「○○○○高なんて受からないって・・・」

「いろいろ無理とかダメとか言われてですね・・・」

悔しさを噛み締めるように・・・

「でも、受かったんですよ」

うれしさが水のように焼酎を減らしている。

「先生、ありがとうございます」

「いえいえ、とんでもありません。

俺は、ただ隣であ〜だこ〜だ、

言ってただけなんで。

でも、

この人は、

やれる子、やり通せる子ってのは、

感じてはいましたね」

お父さん、目を細めて頷く。

続けて、

「だから、こっちの家にも紹介したんです」

隣のお父さんも、即頷く。

「本当は、家庭教師は、

まだ早いって思ってたんですけど、

先生で正解でした。

これからもよろしくお願いします」

「はい!こちらこそです」

ツートップから感謝され、

私の酔い度も、

いきなりオフサイド〜〜

ターボ全開キタかも!?

 

えっと、酔うとですね、

語り部になる私^^;

よって語り始める・・・

「お父さん♪

自分は勉強できないから、何も教えられないとか、

ただ見てるだけとか、思っていませんか?」

お父さん、ポカンと口が・・・

「お父さん、そんなことありません!

お父さんは、しっかり教えていたんですよ。

何も言わない・・・口出ししない・・・

ただ見守りながら、

【安心】を、教えていたんです」

「・・・」

「えっと、

つまり、お父さんは、

何も言わないことで、

お父さんとお母さんは、

自分を好きでいてくれている!

信じてくれてる!

ってことを伝えてたんです。

だから、安心して、

自由にのびのび勉強できてたって思います。

簡単そうで、これ実は難しいんですよ」

お父さん、口が閉まる。

 

勉強しろ!いい高校、いい大学に行け!

何をしてるんだ?そうじゃないよ!

ちゃんとやりなさい!

もっと頑張れ〜!

 

ダメ出し言うのは簡単だし・・・

頑張ってるのに、これ以上言われると、

マジ窮屈だし!

って子供は思ってしまいます。

それを人は父性と呼ぶのかもしれませんが、

何も言わない、口出ししない、

ただ近くにいる。

存在がなんか安心♪

このくらいの塩梅が、

絶対ベストポジション!?

 

何もしない、言わない♪

それこそが、

お父さんの『栄光』なんですよ。

 

結婚式には、是非^^

そして、

こちらは中3生。いよいよ高校受験です。

 

お父さんの『栄光』に繋がる、

『安心の勉強』創り出して参りますね☆☆☆

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