『オランジーナ』の継承

  • 2018.05.04 Friday
  • 23:06

JUGEMテーマ:高校受験

 

みなさん、こんばんは。

満を持してのGWも、

いよいよ後半突入ですね。

今日はお天気も良かったし、

どちらかへお出掛けされましたか?

それとも、部活で練習試合?

家で宿題とか↑↑

 

私は、もち休みなし^^

生徒さんとお勉強のGWっす。

つか、

休み要らねぇみたいな。

なぜなら、

ひたすら楽しいからで。

特に、

『出逢い』っすね。

家庭教師的に、

この5月・6月はご新規の依頼がある時期で、

実際本日も、

新しい生徒さんとの初回学習があったわけで。

 

先日の無料体験学習からの正式なご依頼。

ありがとうございます♪

心よりの感謝です。

 

では、

その展開をちょいとご紹介。

 

「こんにちは〜」

元気溌剌、りぽびたんDっぽく挨拶!

お母さんが、スマイルでお出迎え♪

感謝っす。

ココロの中で私・・・

・・・俺が行くご家庭って、

お母さん、みんな美人だよなあ

的な^^;

靴を揃えて、いざ・・・

生徒さんは、リビングでバタバタ・・・

やっぱ緊張の面持ち。

私はと言うと、

緊張の夏どころか、

ワクワクが止まらないみたいな。

お約束のステージは、リビング♪

やさしい陽が差し込み、

テーブルがおしゃんてぃに眩しいみたいな。

壁際に、白いピアノ・・・

無造作に開いてる楽譜が、

私に♪を投げかけてくるが、

キッチりシカトする。

着席すると、

神聖な引き締まる思いが、

いつものように込み上げてきた。

うむ、

家庭教師にしか味わえない瞬間♪

生徒さんは、強張った表情。

・・・さあ、

儀式は終わった〜〜

行くぜ〜行くぜ〜行くぜ〜

 

って始まろうとすると、

お母さん、かわいい声で、

「せんせい、オランジーナお好きなんですよね」

って手に、

あの黄色と青のボトルが^^

「おおおお、なぜにご存知?」

「○○さんから、訊いてましたあ」

これ以上の言葉なんかもういらねぇ〜〜

納得!!!

 

家庭教師を依頼する際、

ご家庭は、先生に何か出さないと・・・?

ってお気遣いくださること、

多いんです。

「先生、コーヒーでいいですか?

ぶらっくでしたよね?」

時には、

「夕飯、まだでしょ。よかったら・・・」

ってな感じで、さりげなくゴチが♪

 

遠慮しながら控えるのが教師。

しかし、

私には、

無理・ムリ・むり〜

好意や善意は、全力でいただきます派♪

したがって、

素直に、無邪気に、豪快にいただくのであります。

実はですね、

私がいただけるってことは、

生徒さんの分もあるわけで、

もし私が畏まってたら、

生徒さんだって、

おいしく頬張れないのです。

私に出されたオヤツは言わば付録で、

本当は、

お母さんから生徒さんへの、

おいしいエールなんですよ。

そう考えると、

喜んで〜〜ってなっちゃいます。

 

このオランジーナも、

「そんな〜 お気遣いなく」

って社交辞令を挟む必要もなく、

私の好みが、

前のご家庭から継承されてることへの、

純粋な感謝と喜びで、

シュワッ♪

即、開栓となる流れ。

これでいいのだ!!

 

『オランジーナの継承』

未来へ弾ける躍動の味がします。

 


 

では、

もっと踏み込んで。

英検を来月受検されるとのこと・・・

なので、

お任せください!

『伝家の宝刀』を抜く!?

過去問でグリグリ!!作戦発動。

狙いは、

パターンに慣れる、

正解以外の単語や熟語も覚える、

本番さながらスコアも付ける。

こんな感じで、

ザックり対策して参りました。

今日は筆記だけですが、

7割は越えたので、

キタコレ感、激熱っす。

次回は、

リスニングをコッテりと対策の兆し。

 

でもですね。

授業をリードする私の心情は?

・・・・初回だし、

ここは厳粛に・・・淡々と・・・・

 

No No No No No No〜〜

・・・・初回だからこそ、劇的に、躍動させなくちゃ!

・・・・ハートに灯を点けろ〜

ってことで、

問題にちゃれんじしてるときは、

少しだけ厳かに。

直近に試験や検定があると、

モチべが上がるので、

生徒さんもやっぱ真剣だしね。

次に、

気になる○付けは、

ドラマチックに演出。

「さあ、運命の結果は〜???」

「やりましたあ〜 

空前絶後の7割超え!!合格で〜す」

褒めるときは、大きな声で盛大に♪

解説するときは、

5歳の子供にも分かるように♪

そう、初回指導のコアは、

メリハリなんです。

 

ただの90分では、

その時の答えだけしか伝わらない。

でも、

凛凛、ドクドク、ギラギラなら、

緊張を超越した刺さる解法と、

家庭教師の醍醐味も、

伝えられるはず。

この未来への『躍動』を、

生徒さんとシェアできるステージ、

さすが、

職業的家庭教師っすね。

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