もはや『サムライ』ではない

  • 2018.06.29 Friday
  • 10:47

JUGEMテーマ:高校受験

 

おはようございます。

雲がたくさん、

お天気、ドンヨリ・・・

つか、

気分もなんか曇天なのは、

私だけでしょうか?

 

昨夜のポーランド戦★

おそらく、

子供から大人まで、

日本中のサッカーファンが、

応援していたにちがいありません。

でも、

心中は、

コロンビア戦とは若干異なっている。

あの時は、

勝利で希望が迸った!

でも、

今回は『勝利』もだけど、

『順位』もみたいな。

まあ、

0−1で敗戦しましたが、

結果的に決勝Tには進めました。

負けたけど、

生き残ったあああ・・・

みたいな。

グループ中での総当たり、

勝ち点・得失点差、

あとフェアプレーポイント!?

こういうシステム?決まりなんだし、

ルール上でのことなんだから、

勝ち抜けは、勝ち抜けですよね。

素直に喜べば、いいだけのことだし。

 

とは言え、

いろいろあーだこーだ考察好きの私。

すんなり行く訳もなく・・・

 

実は、

先日、動画で、

『忠臣蔵』をじっくり観まして・・・

例の仇討のお話です。

んで、

いろいろ絡めたがりの私は、

日本のGL突破の件を観ながら、

あの47人の生き様が絡まっちゃったのです。

 

すとーりーは?

赤穂の生真面目な殿様が、指南役からパワハラ!?

堪えて堪えるが、プッツン!

キレた殿様、城内で掟破りの刃傷。

「殿中でござる!」

そう言えば、

ずーと、

電柱だと思ってたなあ・・・

あの時代、『電柱』はねーだろっ!って、

確信もしながら・・・

 

で、

当時のルール上、

お家断絶、領地没収になるわけです。

刃傷に及んだ殿様も、

即日切腹。

普通なら喧嘩両成敗のはずが、

一方的な・・・

主君のやらかしで、

窮地に立たされた家臣たちは、

お城で、籠城?仇討?

いろいろ考える。

結果、

昼行燈的な城代家老の提案通り、

まずお家再興を願いながら、

今後の展開を待つみたいな。

最終的に、

再興も叶わず、

あの討ち入りとなるのですが、

もしですよ???

お家再興が許されていたら、

彼らは、どうしたかなあ?

って観ながら考えてしまいました。

 

現実的には、

お家再興 ⇒ 仕えること可能

⇒ 明日が少しだけ保障される

なので、

やっぱ踏み止まったかなあ(推測)

 

でも、

あの大石内蔵助ってお方は、

お家再興が許されたとしても、

なにかしら殿さまへの忠義を、

果たす行動には出たと勝手に思ってます。

いや、

信じてます。

よく分かんないけど、

それが『武士』なんでしょうね。

 

これを、

昨夜の顛末に当て嵌めてみると・・・

試合は、

先制される相変わらずの展開。

1点が圧し掛かる〜

だが、

そんな窮地に朗報が・・・

なんとコロンビアがこのまま勝利だと、

お得なポイントで、

お家再興〜〜

ポーランドはGL敗退が決まってるから、

1−0で勝てれば面目躍如でOK。

だから、

こっちが行かなければ、

向こうも来ない!?

それになんかやる気もなさ気!?

頭の中で、

このままでいい・・・

次は保障される・・・

他力本願のお家再興狙い♪

そして、

願いは、薄氷を踏む思いで叶うのである。

私には、

GL突破したってより、

1回分生き長らえたあーだけにしか・・・

 

アルゼンチンは、

超苦しみながらも決勝Tげっちゅ♪

韓国は、

敗退決まったけど、

あのドイツに勝ってなんか清々しい♪

負けても、

恥じることはないみたいな。

 

なので、

あそこで、

ボール回しのお家再興策よりも、

同点、逆転を目指して、

敵陣へ、前に、縦に、裏に出す!

走る、斬り込む!!

そんな『討ち入り』的プレーに踏み切る潔さを、

私たちは、

無意識に期待したのかもしれません。

取った行動は真逆だけど、

決勝Tへって大義名分あったし・・・

でも、あんまうれしくない・・・

 

さらに、

これを家庭教師的に、

受験関連に絡めちゃうと・・・

またいろいろと!?

 

かつてこんなお声を

・・・こんな成績でも、受かりそうだから

・・・無理して入って下にいるよりもねー

・・・いろいろ免除もあるしさ

もち、

これらも正しい考え方です。

しかも、

生徒さんが自分で決めてるなら、

なおさらです。

 

でも、

6月・7月の段階で、

「この高校へ行く」

「ここで野球がしたい」

って気持ちがあるのなら、

その決意を胸に、

夏・秋・冬と、

『自分自身』に討ち入ってみるのも、

サムライ的『受験』なのかもです。

 

ーーー危ないけど、下げずにチャレンジ

ーーー無理だと思ってたとこ、合格♪

ーーー私って、けっこうやればできるじゃん

ーーーダメだったけど、なんかスッキリ

 

いろんなフィナーレあるわけで、

ただ大切なのは、

この限られた期間で、

どんだけ自分で自分を試せるか!?

なんです。

 

それも含めて、

「君は、『受験生』なんだよ」

って、生徒さんには伝えてあげたいです。

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