共通テスト☆バラす『英語』

  • 2018.07.13 Friday
  • 15:07

JUGEMテーマ:高校受験

 

みなさん、こんにちは。

毎日暑いですね。

なぜか、

扇風機をダブルで回してます。

2機だと、風が濃い〜

ですが、

向きのバランスで落ち着かねぇー

 

さて、

共通プレテストって、

今日あたり!?

 

時間配分は、どうでしたか?

英語は、❻まで読めましたか?

まあ、

この点数が始点となって、

入試へのベクトルが形成されるわけで、

生徒さんひとりひとりが、

いろんな向き、

大きさ(勉強の質と量)を抱いて、

夏を過ごすことになります。

健康で積極的な限界超越しそうな夏、

応援していますね。

 

それでは!本題へと・・・

 

かつて、

私は、先輩の家庭教師と、

『教え方』について議論したことがあり。

しかも、居酒屋で・・・

先輩は、口を泡で囲まれながら、

こう言ってました。

「○○さん、どうしてテストで点獲れないか?

分かりますー」

「えっと、勉強不足・・

いや、やる気?

日頃のコツコツが足りない・・・」

シャキッと枝豆、口に弾いて、

とにかく、思い付くもの何でも〜

そしたら、先輩、

「そりゃあね、

テストに出るとこをちゃんと勉強してないから」

・・・ん〜、なんか腑に落ちない

ホッケの塩焼きが、お出まし〜

本体に未練残して、

すかさず反論に出る。

「だって、予めそんなの分かんないし」

すると先輩、ドヤ顔で、

「そそっ。どんな問題が出るかはもちろん分からないよ。

けどさ、ココらあたり出そうだなってのは、

いままでの傾向とか流れで、

予測できそうじゃんか」

・・・そりゃあ、確かに・・・

「もっとお願いしまーす」

ついでに、生もおかわり〜

先輩、今度はシタリ顔で・・・

「数学で説明するね。

だいたい、計算問題から始まって、

文章問題、関数、最後に証明って、

パターンじゃん」

・・・激しく同意!

「でさ、

数学で点が獲れない生徒って、

➊の計算と❷基本問題を中心に、

勉強してるでしょ?」

・・・図星っすよ

「んで、

それでもさ、半分も行かない!?」

・・・ん〜、やけに刺さる〜

「確かに➊❷は正解多いですが、

ある意味❸以降が壊滅的っすね」

「そそ。

これって➊❷で練習した基本が、

ほとんど使えてないってことだから」

さらに、

「それに、➊は全問正解か1個×くらいでも、

❷は、落としてる生徒けっこう多いっしょ」

・・・仰るとおり

生がぐんぐん減っていく。

「じゃあ、どうしたらいいんすかね?

先輩は、どしてんですか?」

「俺っ!?」

「はい」

「あー もちろん・・・」

・・・勿体ぶりやがってーー

「で?」

「まあ、

数学はさ、

文字と式、方程式、関数とか、

全部ひとくくりで繋がってる。

だから、

計算とか文章問題とか、

関数って分けないでやってるよ」

・・・なかなか分かりにくい

 

要は、こういうコトらしい。

・・・計算問題は、

すでに式がそこにあるし、

解くだけだから比較的易しい。

でも、

数と量の関係から、

式を自分で立てたり、

図や表、グラフを書いて、

問題文を解体整理する練習は、

圧倒的に少ない。

なので、

とにかく使う練習をするのである。

・・・以上

 

もっと具体的にーと食い下がってはみたが、

「自分で考えなさいよ」

で、打ち切られたあみたいな。

 

そん時は、

・・・使う練習って、つまり応用問題こなす!

ってことでしょ!?

俺だって、やってますよー

ってな具合にしか受け止めれなかった、

あの夏の村○来〜〜

 

あれから15年以上が経過して、

先輩の言ってたコトの本質が、

かなーり見えてはいます。

 

先輩、ありがと♪

割り勘ですみませんでしたあ^^;

 

それでは、

そんな指導テクも加味しながら、

共通テスト『英語』の解体、

始めて参りましょう。

 

まず、

英語は、

リスニング問題から➊ですが、

今回は、❷の対策から、

出発いたしますね。

 

❷は、

(   )内の語を適する形にするパターン。

語形変化の問題です。

 

過去の出題単語

 

teaches  writing  became  nicer

 

seasons  gave  highest  drinking

 

dogs  cleaning  happiest  found

 

making  warmer  boxes  knew

 

classes  began  harder  having

 

どこぞで見たことのある単語と言えますが、

どれもバラバラに変形されてるため、

対策が講じにくい。

 

じゃあ、

これをですね☆

 

ーing型

writing  drinking  cleaning  making  having

 

不規則変化動詞型

became  gave  found  knew  began

 

複数形型 

seasons  dogs  boxes  classes

 

比較最上級型

nicer  highest  happiest  warmer  harder

 

三人称単数型

teaches

 

以上20個♪

って整理・分類してみると、

「おおおお」

やる気になってきませんかあ?↑↑

 

それに、

なんかめっちゃ分かりやすい〜的な。

 

つまり!!

この5パターンが、

30年でも狙われそう!?

だから、

ここをバックボーンとして、

夏は勉強を進めていくー!!

覚えることが、

明らかになる = 理解しやすい

なのです。

それに、

この5パターンから、

まだ出ていない単語で、

それっぽく変化しそうなモノを、

自分でダイジェストしてみれば?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏期講習のテキストに掲載されてるのも、

とっても良問だけど、

それだってどこぞの改題だしさ。

ノートでも付箋でもリストアップしたら、

今度は、読んで、書いて、覚える!!

そして、習得したら剥がーーす☆

工夫すると楽しいし、

そこに遊びココロも生まれて、

飽きもしなああーい♪

 

4点のカテですけど、

オールで正解したら❸へと、

繋がってくれます。

 

共通テスト❷の対策!
それは、

単語を分類すること。

 

次回は、

❸をバラシますね。

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